剣道が強くなりたい人の為に上達できる練習・稽古方法

剣道歴30年、3段の私が行った剣道練習法

剣道練習画風景

小学3年生から現在(40代)まで、剣道歴約30年。
段位は3段です。

  • 一生懸命練習しているのになかなか上達しない
  • いつまでたってもライバルに勝てなくて悔しい
  • 指導者と折り合いが悪い
など、剣道をやっているが故の悩みはあると思います。
実際に私にもそんな悩みがありました。

このサイトでは、現在も稽古をしながら小さい大会などに出場したりしている私の稽古・練習方法をご紹介します。同じ悩みがあったからこそ理解できる事もあるので、きっとお役に立てると思います。

剣道の練習・稽古方法まとめ

剣道の基本動作
基本技
応用技

段位と力の関係

これは勘違いされている方が多い事ですが、
「段位の高い方=強い方」とは必ずしも限りません。

 

昇段審査でも実技として、自分の受験番号の前後の選手と、試合形式(といってもポイントは関係ない)で戦うのですが、もしポイントがあれば負けているであろう選手が合格し、ポイントでは勝っているであろう選手が落ちたりする事も多々あります。

 

 

これは、勝った負けたを見ているのでは無く、戦い方や姿勢・気迫などをトータルで見ており、一方的に攻撃していても無駄に打突を繰り出していると失格と判断されるからです。


 

または相手の攻めに敏感に反応して剣先が何度も浮いてしまったり、剣先での攻めも無くスピードだけで打突をしたり。

 

そうしていると間違いなく失格になります。

 

  • 充実した気迫で相手を圧倒し
  • 剣先で相手の身体の中心線を押さえ
  • 剣先でしっかり威圧・攻撃し
  • 相手を崩した上でタイミングを逃さず
  • 良い姿勢で有効な打突を繰り出しているか

こういった見方で判断されます。

 

なので、この事を実践出来ていれば、相手にポイントを取られていても段位を獲得出来るのです。

 

 

しかし、試合は違います。

 

相手に打たれないように交わしながら、相手より先に有効部位に打突しなければなりません。

 

打たれる=切られるという事なのですから。

 

切られては死んでしまいます。
なので、我流でトリッキーな動きで巧みに攻撃してくる方は、強いかもしれませんが段位はそんなに高くは無いでしょう。

 

自分はどちらを目指すのか、それを考えた上でそれに沿った稽古が必要です。

理想は、昇段にも通るような理想的な剣道で、尚且つ強いというのが一番良いのですが。

 

構えの格好

ちなみに、私は昇段審査に落ちた事がありません。
ですが、綺麗な剣道になったのは大人になってからです。

 

幼い頃は試合に勝つための剣道を必死に研究していました。

 

結構トリッキーな動きも取り入れていたと思います。
フェイント技もかなりの数使えていましたから。

 

スピード重視の変剣(変な剣道)で段位を取れるのは、二段までです。

 

三段以上を受験される方は、剣風を矯正する必要があります。

 

また、剣道で精神面を鍛えることは男性にとっては夜の営みにも役立ちます。
逆に自信がない人はサプリなどで大きくすることで精神面の安定にも繋がるので試してみるといいでしょう。中でもゼファルリンというサプリは人気のようです。
詳しくはペニス増大ラボ-医学的な根拠を元にペニスを大きく育てる実践サイト【研究員監修】を御覧ください。

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